2016年4月16日土曜日

【フットサル】4月16日レポート!!

いずみコーチです。

2回目のTR-Mは、世田谷区のテキサスイレブン(5・6年生)にお越しいただきました。

担当のファーストチーム、結果から言うと全勝無失点・・・・・のはずが、
最後の最後の本当に最後に、ゴレイロ6年そうしの凡ミスから唯一の失点で後味悪く終える形となりました。

恐らく、コーチが選手として同じ立場で一緒にプレイしていたら殴っています。
真面目に、です。

練習試合だからとはいえ、大会と変わりません。
勝負は勝負です。
日頃のちょっとした隙が、大切な時に大きなミスとして返ってきますよ。

私利私欲を抑えてでもチームに徹する強い精神力を求めます。

そうしは、将来性を考えるとプレイの幅を広げるべきで、フィールドとしても多く経験して欲しいですが、大会前の強化としての位置付けでだからこそ、信頼をしてゴレイロを任せています。

そうしなりに、楽しみながら1vs1の対応など成長は見せてくれていますので、精神面の改善だけで大きく成長できるはずです。


全体的には、各々自チームでの練習や試合を熟してからの参加で内容的にもあまり参考にはならないかもしれませんが、結果として良いプレイやゴールを多く観られました。
ただし、トップレベルを目指す限りは、多くの課題があります。

課題
①連動性
②ゴール前の崩し
③パスの質
④ゴレイロ
⑤セットプレイ

①最後の方で少し教えましたが、ドリブルしている味方の背後(逆)から交わる。
同じ方向へ連動しても相手は同一視できるから対応が簡単です。
反対方向へ連動することで、相手の同一視野から消え、崩しやすくなります。
②①に合わせて、ワンプレイで止まっている場面も多く見受けられましたので、味方が相手ゴレイロと1vs1の局面であっても、横パスの選択肢を作ってあげるなど、最後まで連動していきましょう。
③狭いフットサルのコートでは、中々味方が顔を出せない場合もあります。
浮き球の引き出しを持つことで、その局面を打開できる可能性も高まります。
いぶきに伝えると、何度かおうたへ浮き球の展開をチャレンジしていましたね。
局面に応じたパスの質を変えられるように、プレイイメージと技術を習得していきましょう。
④ゴレイロそうし、攻撃の時間になると、よそ見してボケっとしていることが多かったですが、徐々に改善傾向にあります。
試合を熟しながら地道に伝え続けていきます。
あとは、前途で述べた精神面です!!
大会を終えたら、たくさんフィールドの経験値を積んでほしいと思っています。
やり切ることで、精神的な成長が必ずフィールドにも生かされると信じます。
⑤キックインからシュートを意識したシンプルな形を、大会前に落とし込んでいきます。
パンチのあるいぶきがいますので、特性を生かし少しでもセットプレイからのゴールを奪い取りましょう。



バーモントカップ予選まで、あと半月を切りました。
発足間もない中でのチャレンジとなりますが、残り少ない練習機会ですが、しっかりと上積みしていきましょう!!

テキサスイレブンの皆様、ありがとうございました!!

OBRIGADO

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