2016年5月20日金曜日

【金U-9&12】5月題2・3週レポート!!

かずコーチです。
選手同士のコミュニケーションも多くなり、自チーム以外の選手とも打ち解けてきましたね!!
どんどん自分からコミュニケーションとっていきましょう!
体験のいほも自分から1対1の相手を探すなど、物おじせずにサッカー出来ましたね!

【トレーニング】

・ごちゃどり
 タッチ系
左右、足裏、イン、アウト...etc
 フェイント系
回し技(シザース、ステップオーバー、マシューズ)、回転系(足つき、乗っかり、ルーレット、マルセイユ)、引き技(V字、L字、軸足裏)、ステップ系(ステップ、キックフェイント、カットイン、クライフ、インアウト、足裏アウト)
上記のメニュー何度も繰り返し練習してきています。
ある程度の選手たちが理解しスムーズにとりくめるようになってきました!goodです!
タッチ系、フェイント系が出来るようになってきた選手は質を上げていきましょう。

例えば
 ・ドリブルスピードを上げる
ドリブルが上手い選手はいても、トップスピードの中でボールをコントロールできる選手はなかなかいません。カテゴリーが上がれば試合のスピードも速くなっていきます。
6割7割でドリブルが出来ている選手は10割でコントロールできる選手を目指していきましょう。
 ・角度、幅、緩急を意識する
相手をフェイントで交わす時に大切になるのが上記の3点です。
角度や幅がないと相手の足にボールがかかってしまいます。ボールの移動の幅を大きくとり、フェイントで突破する際は角度を45度くらいつけて突発できるように意識しましょう。
また同じテンポでフェイントをかけてもなかなか突破できません。
スピードに強弱、緩急をつけてフェイントをかけてみましょう!

・1対1(ごちゃごちゃ系、サイド突破orセンター突破)
前回と同様ごちゃどりでの1対1と、中央突破かサイド突破かの判断の1対1を行いました。
ただ適当にドリブルするのではなく、空いてるスペースにドリブルできていました!
ディフェンスの選手もしつこくくらいついていてバチバチの1対1でした!
1対1で大切なことは相手の逆を突くことになってきます。
相手の体の向きや状態、目線を意識して、相手の体の逆側にドリブルできると突発できる事が多くなると思います。
自分のフェイントで相手の状態を崩せるようになるとドリブラーになってきたかな!

・ゲーム
3チームに分けてゲームを行いました。
ドリブルの意識が高まっているのか、以前よりも適当に蹴る選手が減りましたね!
プレッシャーがあってもボールを収めてドリブルにチャレンジできていました。
特にはるとは前への推進力もついてきましたね!
あつと、しょうまなど下級生のチャレンジも目立ちました。
はると、まさちか、いほと体格のしっかりとした3人の4年生がいたことで、プレイススピードも早く、展開の早いゲームになりましたね!
失敗しても良いので続けていきましょう。
ボールがない状態の時に周りをもう少し見れるようになるともう少し落ち着いてボールが来た時、判断が出来るようになると思います。
ただ前にドリブルするのではなく、空いているスペースや相手の逆をとって突破していきましょう!
足元の技術は少しずつ付いてきているので全員でドリブラーになっていきましょう!

※写真なしでの投稿です、すみません。。。

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