2016年6月18日土曜日

【フットサル】6月前半週レポート!!

こばコーチです。
6月第1、2、3週と前半週のレポート配信です。

合宿情報も発表され、また7月第1週には練習試合、7月16日には提携チーム含めて、5チーム参加のコパブラジルカップへの参加も決まりより密度を濃くトレーニングしていきましょう。

【トレーニング】
・ごちゃどり
W-UP含めたメニューとして。
全員が3秒間隔でこねれるテクニックを付けていく事がフットサルクラブとしての最低ラインです。
最低限個々が1枚をはがせるテクニックを持つことがオブリガードとしての【色】を目指しています。
現状ではプレーイメージを含めると及第点にいる選手はほぼいません。
1対1でプレッシングがある中でも余裕を持てるくらいのテクニックを求めて継続していきます。


・対面パス+テクニック
1stタッチでテクニックを含めて動かすイメージ付けのトレーニング。
通常クラスでも取り組んでいるメニューのため最低限8割のパススピードでもテクニックが表現できるようにならないと話になりません。
パスが浮く、跳ねる、乱れる、ミスではなく単純な技術不足。
プロ選手でも時間をとって行うとレーニングです。
いかに意識高く1本1本に取り組めるかです。

・3対1、4対1
いわゆる鳥かごのトレーニングですが、あえて狭いピッチで取り組んでいます。
単純に繋げばいいんではなく、連動性+テクニックをいかしたオーガナイズにしています。(3秒キープ+出した方向、逆方向への連動)
これがオブリガードフットサルクラブの1番の肝になっていかなければこれから個性を出したうえで勝ち上がるのは厳しいと考えています。
テクニック中心、フットサル的な連動を含めたパスサッカーのチームは多くありますが、テクニックを含めたうえで連動性があるチームは予選等見たうえでも無かったです。
オブリガード独自の形を作るうえでも肝となるトレーニングだと感じているので、意識たかく取り組みましょう。

・3ゴール(1対1、2対1、2対2)
一番の課題であるフィニッシュのアイディアのトレーニングです。
特に2枚いる形では、2枚での崩しを意識しましょう。
DFのプレッシングが弱いと簡単にシュートを打たれてトレーニングになりません。
チームとしての質の向上のため、DFから意識を上げましょう。
近々の課題です。

・ゲーム
学年に分けて大会をイメージしたチーム分け。
各学年でもコミュニケーションが活発になってきましたが、まだまだなあなあな印象はぬぐえません。
ピッチ内で喧嘩や言い合いがあるくらいが、健全な形だと個人的には思っています。
現にトップトップのチームなら2年3年から個性のぶつかり合いは日常茶飯事、、、。
まだまだ物足りなく感じてしまいますね。
まずは120%で自分が取り組まないと、他人への主張は出てきません。逆に出てきたらおかしいくらい。。。
ギアをもう何段階も上げてトレーニングへ。

合宿情報、大会情報など発表されて否が応でもギアを上げていかなければいけません。
暑い季節ですが、それ以上の熱気で取り組んでいきましょう!!






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