2016年8月27日土曜日

【フットサルクラブ】TR-M vsSalonistaFC

こばコーチです。

本日はSalonistaFCさんにお誘いいただき和光市総合体育館でのTR-Mとなりました。
2週間後には大会も控えているということでフォーメーションをいくつか試しながらになりました。

・3-1
後ろの中心にそうたを据え前にはりく、ひろと、だいごとまわしながら行いました。
受け手のサイドの選手が特に前向きの状況を作り切れなかったことで深い位置で奪われるシーンが目立ちました。

ピッチ幅を広くとりながら前向きの状態を早くつくること。キーパーそうしの判断も早めることで改善されます。
前向きで受けることが出来れば、対人のスキル、2枚の関係性での崩しなど打開は簡単にできていたので準備の質、スピードを上げていきましょう。

・ダイヤモンド
基本的には3-1同じような現象が多く起こっていました。
ただよりサイドの攻撃意識が高い分サイドの上下動の部分で相手に先手を取られるシーンが多かったですね。

・ボックス
後ろにそうた、おうたの2枚を置き守備では相手をサイドへ追いやってのゾーンDFで挟み込んで奪い切る。
攻撃では後ろ2枚のうち1枚が攻撃参加しての3枚が絡んでの攻撃の形を目指しました。
連動性の部分でまだまだ運動量が低いのと、なかなかいい状態でボールを動かせないことで、奪われての失点が多く安定感に欠ける印象となりました。
ただうまくはまれば、目指している形に近づけるとは感じたので次週のトレーニングで3-1、ボックスと試せればいいと思います。

全体の印象としては個々ではもっと戦える相手だっただけに形を意識しすぎ(させすぎ)て持ち味の仕掛けが薄まってしまったことは感じました。
逆に下級生のなおややだいごが輝けたのもその点でやることに迷いなくのびのびとプレーできていたからだとも感じます。

・ピッチ全体を見れる状態を作ること。
・その中で受け手の駆け引きをより活発にすること。

相手からしっかりと距離をとって受けれれば、継続しているドリブルなのか2枚で絡んでの崩しなのかはみんなのスキルなら十分に圧倒できます。

頭を整理して大会へ望めればと思います。

最後にそうし、ひろと。
大会ではいぶき不在でいつもとは違う役割への「進化」を期待しています!
頼りにしてます!


OBRIGADO

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