2017年6月29日木曜日

【池袋木U-9&12】6月第5週レポート!!

こばコーチです。
池袋木曜日U-9&12クラスレポート配信です。

今日も新たにけいた、こうせいの2人が体験に来てくれました。
2人の3年生、あすま、より、しゅんすけの同学年とのプレーに刺激を受けてくれたんでは無いかと思います。

【メニュー】

・ボールタッチ

・ジンガ

・1対1

・1対1(2ゲート突破)

・ゲーム

Tr-1に関しては継続して取り組んでいるボールタッチ、ジンガ。
体験の2人に関してはほとんどが初の部分でしたが、継続して取り組んでいるメンバーに関しては徐々にできるボールタッチ、ジンガが増えてきました。

繊細なタッチ、リズム感。

徐々に身についてきましたね!

その後は動きながらのドリブルとフェイント。
自然に出るフェイントを増やしていきます。
けいた、るいはイメージも多く、また相手を外す抜き方も多く出てきました。

下級生はまだまだヘッドダウンしてしまい相手を認知できない。
自信のあるボールタッチ感覚がヘッドアップを生みます。
相手を認知できれば、重心、出て来る足を見ることで入れ替わることが出来ますね。

またボールタッチにおいても相手の足の届かない深みのあるボールタッチを目指していきましょう。

次の1対1では直角に置かれた2つのゲートに対してのドリブル突破。
深みのあるタッチにフォーカスした1対1です。
鋭角に外すタッチ、相手の重心を見ながらの外し、下級生ではけいごがいいタッチが出来ていました。
あとはフィジカル面でパワーアップできれば抜ききることが出来るようになります。

メンタルの部分も大きそうですが、、、

ゲームではなかなかフォーカスできないグループ戦術について。
グループ戦術となると、パス回しだけという印象を受けてしまいがちですが、そうではなく1対1も含めた選択肢の問題です。

1対1だけにこだわるんでも、パス回しだけになってしまうんではなく、あくまでも優先順位一位はゴール。
そのための選択肢を増やすためのパスコース、アングルの作り方です。

今回は自分の前にスペースを作ったポジショニングについて。
正直理解できてくれたかは微妙ですが、けいご、しゅんすけにはいいプレーが数回見えました。

自分の前(自分と相手の間)にプレースペースを開ける位置にポジションを取ることで余裕を持ってプレーを選択することが出来ます。
ボールが動くたびにパスを受ける可能性のある選手がそのようなポジションを取ることでプレッシャーを受けずにボールを受け、より良いチョイスが出来るようになりますね。

30分間ほどのゲームで逐一伝えながらなので理解は難しいかと思いますが、3.4年生なら出来るかと思います。

池袋木曜日クラス、下級生を中心に毎週体験の子たちが参加してくれています。
また新たな子達が参加してくれることで現スクール生の出来ている部分、まだまだな部分。
より際立って見えるようにもなってきました。

今回の2人も神楽坂で担当しているチームの選手達。
池袋、神楽坂を交えたサッカーファミリーの輪が広がっていることに感謝です。

オブリガードとしてもキャンプだけでなく様々なイベントを鋭意企画中!
是非夏に向けての体験お待ちしています!!




OBRIGADO

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