2017年11月9日木曜日

【木スペシャル】11月第2週レポート!!

いずみコーチです。

6年すずのすけ・のぞむ等、お休みはいたものの、たくさんのメンバーでトレーニングできました。

トレーニングメニュー
TR-1
・動きを交えたパス&コントロール
TR-2
・2vs2+2S+2S
TR-3
・4vs4+2S
 GAME-1
・ハーフコート
GAME-2
・フルコート

キーファクター
①パス
・ファーストタッチの持ち方(インフォメーション)
・セカンドタッチ以降の持ち直し(インフォメーション)
・判断/タイミング(受け手の動き出しに合わせる)
・パスの質(スピード・コース・球質)
②Off the BALL
・良い状態(スペースへ前向きに)
・ボディシェイプ(良い身体の向き)
・有効な視野の確保
③動き出し
・様々な動き(プルアウェイ・ダイアゴナルラン・スクリーン等)
・タイミング
・動き直し(関わり続ける)


TR-1のパス&コントロールは、特に角度を付けたファーストタッチにこだわっています。


6年はると、ワンプレイ目は足下で受けていますが、2プレイ目では良いタイミングで背後へ動き出せています。


6年しょう、ボールの持ち方が良くなってきました。


6年しょう、ボールを動かしながら、味方の動き出しを伺っています。
味方の状況の良し悪しを見極めようとする姿勢が伺えます。
ただ、実際のゲームではここまでボールを持つ時間は作れないので、関わる選手もプレイスピードを意識して欲しいです。


6年しょう、3人目に関わる意識は良いですが、途中からバックステップに変えることで、相手を視野に入れながら駆け引きができます。
後ろ向きで受けるなら、ワンタッチリターンしてから次に動き直すことが有効です。
6年はると、チェックの動きから足下で受けていますが、プレイエリアを確保しているため前を向けていますね。


出し手と受け手の関係性を意識する姿勢は備わってきました。
あとは全体的にプレイスピードです。


ゲームの様子、木曜日はレベル分けのゲームが主です。


6年おうたがテクニックで溜めを作って、5年はるとがアングルを変えながらミドル。

テーマに沿ったプレイという意味では、まだまだ出し手と受け手の関係性を意識できている選手は少ないです。
組み立て(プレイモデル)の部分が大きな要因のひとつかと感じていますが、木曜スペシャルクラスの選手達は、欲張りな選手が多くゲームになると自分本位で適切な判断ができない場面があります。

4年けいた・ゆうたが及第点ですので、上級生であっても年下の選手から学ぶことは多くあります。
6年生は徐々にクラブチームへの進路が決まってきているようですが、ぜひオブリガードの残りの時間を最大限有意義に活用してくれたらと思います。

OBRIGADO

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