2017年12月7日木曜日

【池袋木SP】12月第1週レポート!!

こばコーチです!
木曜SPクラスのレポート配信です。

今月より守備の対応にフォーカスしてのトレーニングです。

守備の対応にはいくつか基本原則があり、1対1においては

・半身
半身で狭いほう、追い込む方向へ限定しましょう。
また重心は低く、後傾にならず前へ重心を。

・ステップ
基本はツーステップ、スピードを上げられた時にはクロスステップでの対応。

・間合い
コーチの感覚ですが、1歩半。
ミスを逃さないかつ、スピードアップに対応できる距離感で。
体格差、スピード差で修正は必要です。

・奪いどころ
大きく言われているのは、
「後ろ向き」「タッチミス」「足元に入りヘッドダウンしている状況」
フラットないい状態でなければ基本的には詰めどころです。

今回の1対1では、パス&リターンからのスタートでしたので、インターセプトなどはありませんでしたが、試合の中では守備の優先順位①インターセプト②トラップ際③前を向かせない④限定が加わります。
今回は④のシュチュエーションからのトレーニング。

その後は4対4で。
複数人での守備戦術では、全体が連動しての奪い切る(はめる)ことが求められます。
基本的には
・1stディフェンダーを設定(一番近い選手)
・セカンド、サードはそれぞれ自分のマーカー+1枚(セカンドはボールとマーカー)を同一視できるポジション
・かつカバーリングできる距離感

ボールから離れるにつれてマーカーとの距離感は遠のきます。(ボールの移動時間があることと、カバーリングの距離が伸びるため)

さらにボールホルダーの状況に応じて詰めるのか、間合いを取るのか。
ファーストが奪いに詰めているんであれば、全体がコンパクトにして奪い切る。

ざっとあげただけでもこれだけの頭に入れることのある守備戦術。
あくまでも基本的な要素だけでも頭に入れなければいけませんし、アタッキングサード、ミドルサード、ディフェンシブサードによって、ボールのある位置(サイドなのか、中央なのか)によってもまたマークの付き方が変わってきます。

どんどんと組織的になる現代サッカーにおいて、1人でも頭の使えない選手がいると全体が崩れてきますし、どんなエースストライカーでも守備をしない選手は使われなくなるのが今のサッカーです。
しっかりと頭に入れ理解、実践できるようになっていきましょう。

また守備のレベルが上がることで、オフェンスのアイディアも求められ、相乗的に両方のレベルアップが図れます。

積み上げていきましょう!!

次週もこの守備トレーニングを継続します。
是非考えてプレーしていきましょう!!

いほ、はるとの1対1.
いほ、ステップワークが若干怪しい。。。
オフェンスでは、相手の重心を揺さぶりつつ常に前へ仕掛けることで脅威を与える事が出来ます。

OBRIGADO

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